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Windows8 x64移行メモその一。Hyper-Vを有効にしたところx264動画の再生に深刻な音ズレが発生した。映像に対して音が遅れる。しかも1080p(1920x1080)の動画のみ。720p程度なら音ズレしない。VLC x64だけは音ズレなく再生できるが他のプレイヤーは全滅。愛用しているQonohaが使えないのは痛い。最初はHyper-Vが原因だとはわからずに難儀した。同様なトラブル事例も見つからなかったので、Windows8をリカバリして何か一つアプリをインストールするごとに1080p動画を再生して原因がHyper-Vであることが判明。いまはHyper-Vを無効にしている。VMwareへ。
はてなブックマークヘッドラインが見にくかったのでユーザースタイルシートを書いた。リンクを14pxから16pxにした。リンクタイトルが短く切れていることが多かったのでnowrapを無効にした。カテゴリリンクをグレーにして小さくした。

@namespace url(http://www.w3.org/1999/xhtml);
@-moz-document url("http://b.hatena.ne.jp/headline") {
ul.entry-list-headline-l li.entrylist-unit h3 a {
font-size: 16px !important;
font-weight: bold !important;
white-space: normal !important;
}
ul.entry-data li.category a {
font-size: 9px !important;
line-height: 10px !important;
padding: 1px 2px !important;
color: #777 !important;
background-color: #eee !important;
}
}
Go 1.1がリリースされた。Windowsのmsi版をダウンロードしてインストール、gnupackの.bashrcに
export GOROOT=/c/go
export PATH=$PATH:$GOROOT/bin
export GOPATH=$inst_dir/home/go
を追加して管理者権限で
c:\> mklink c c:\
としただけで go run hello.go がすんなり動いた。試しに home/go/src/hello/hello.go を置いて go install hello としたら home/go/bin/hello.exe が出力された(1.5MB)。環境はWindows8 x64。How to Write Go Codeのライブラリとテストも普通に動く。ツアーも日本語に対応していた。わかりやすい。
XP SP3からWindows8に移行した。軽くて良いWindowsだと思う。Vistaや7の導入時に比べると、第一印象はかなり良い。少なくともまだ本格的に使っていない今はまだそう思う。モダンUIは単なるOS屋のお仕着せなので、無視すればいいだけのことであって、あまり気にしていてもしょうがない。昔からMSN接続だのプッシュだの、ライトユーザーへの間違った方向のアピールはあったわけだし、これからもそうだろう。スタートメニューはもともと使ってないのでどうでもいい。
ただ8はカスタマイズが苦にならない人むけだと思う。モダンUIの回避、「アプリ」への関連付けを徹底的につぶす、まずこの二点。加えてウインドウデザイン変更の簡素化や、拡張子関連付けの詳細設定がないなど、背中をかこうにも孫の手どころか腕じたいがない、みたいなことになっている。後者はVistaかららしいが、やるならばフリーソフトやgpedit.mscやregeditを駆使することになる。これはXPを長く使ってきた人には退化にみえるだろうし、カスタマイズなんかせずに気楽にWindowsデスクトップだけ使えればいいという人にはストレスフルだろう。カスタマイズ好き以外には薦めにくい。
あと8はインストール時間が短いのが気に入った。いままでWindowsのインストールというと延々とインジケーターを見続ける印象しかなかったが、8は20分少々で終わる。素晴らしい。Windows Updateなども含めると、環境として落ち着くまでもっとかかるのだがそれはそれ、バックグラウンドなのでほぼ気にならない。起動も早い。シャットダウンも(Updateがなければ)早い。去年のPreview Release以来、モダンUIのスクリーンショットを見たり不評を聞いたりして導入を見送っていたのだが、とっとと移行すればよかった。
と、ここまでポジティブな感想でまとめてみた。さっそく細かいところでつまづいたりしているので、それはおいおい書く。
Strawberry Perlを5.16.3.1にアップデートした。5.12でも全く困らなかったのだが、Perl関連のエントリをみていると、5.14や5.16といったバージョンが目についたので入れなおした。
Perlのバージョンについては適当な感覚しかもっていなかった。4が化石、5.6でutf8、5.8あたりが必須、5.10以降はモダン程度だ。5.16が最新の今、これは随分古い感覚だと思われる。この機会にどんなポリシーでナンバリングされているのか調べてみた。
Perl Sourceをみると、偶数ブランチがstableで奇数ブランチがdevelopとのこと。わかりやすい。5.12は公式に寿命を迎えていて、使うべきでないことがわかる。
perlpolicy - Perlコアにまつわるさまざまな方針、公約によると、公式stableとそのひとつまえまでがサポート対象ということなので――いまなら5.16と5.14――やはりとっとと最新stableの5.16に移行しておいたほうがよさそうだ。
本山Perl - Downloadには「5.16.3を推奨する。5.8.3以前はCPANモジュールが動かないかもしれない」と短く、かつわかりやすくまとめられていた。なるほど。自分にはとくに支障がなければアップデートをさぼるくせがある。Perlには裏方ツールとしてお世話になってるぶん、これからはアップデートの意識を強くしようと思う。